ウィンドウオブジェクトの設定

ウィンドウオブジェクトは、ダイアログボックスやパレットのように、メインのプレゼンテーションウィンドウとは別のウィンドウとして表示できるオブジェクトです。ウィンドウオブジェクトの設定については、下記の手順に従ってください。

  1. オブジェクトの作成」の説明に従ってウィンドウオブジェクトを作成します。ウィンドウオブジェクトが選択されていることを確認してください。
  2. 表示形式ドロップダウンメニューからオプションを選択します。
    • ダイアログボックスのように、エンドユーザーがそのウィンドウを閉じるまで他のウィンドウにアクセスしたりメインのプレゼンテーションと対話したりできないようにするには、モーダルウィンドウを選択します。
    • パレットのように、エンドユーザーがそのウィンドウを開いた状態で、他のウィンドウへの切り替えやメインのプレゼンテーションとの対話を行うには、非モーダルウィンドウを選択します。
  3. ウィンドウのコントロールのアピアランスを指定するには、スタイルドロップダウンメニューからオプションを選択します。
  4. 設定位置ドロップダウンメニューからオプションを選択します。
    • ウィンドウを開く位置をプレゼンテーションレイアウトで表示される位置と同じにするには、ホームを選択します。
    • ウィンドウをコンピュータ画面の中央で開くには、画面中心を選択します。
    • プレゼンテーションウィンドウの左上隅を基準にした特定の座標を使用して、ウィンドウを左上隅で開くには、絶対位置を選択して、左からの距離フィールドおよび上からの距離フィールドに値を入力します。
    • ウィンドウを前回表示した位置で開くには、位置を記憶チェックボックスをオンにします。
  5. 表示形式ドロップダウンメニューからデザインどおり以外のオプションを選択すると、下記のオプションを使用して、ウィンドウオブジェクトのアピアランスを詳細設定できます。
    • ウィンドウのタイトルバーにタイトルを含めるには、タイトルフィールドにタイトルを入力します。
    • ウィンドウに閉じるボタンを含めるには、閉じるボタンを含めるチェックボックスをオンにします。

ウィンドウオブジェクトの設定