環境設定 – アプリケーション – 開く&保存

アプリケーションでの保存とバックアップの実行方法をカスタマイズするには、環境設定ダイアログボックスQuarkXPress/編集メニュー)開く&保存ペインを使用します。

  • システムまたは電力の障害から作業を保護するには、自動保存をオンにします。このオプションをオンにすると、プロジェクトフォルダにある一時ファイルに変更内容が、指定した時間間隔で自動的に記録されます。間隔(分)フィールドに間隔を分数で入力します。指定できる最短時間間隔は、0.25分です。自動保存がオンの場合、デフォルト設定は5分間隔です。手動で保存(ファイル > 保存)しない限り、元のファイルは上書きされません。システムが中断された後にプロジェクトを開くと、プロジェクトが最後に自動保存されたバージョンに復元される旨の警告が表示されます。
  • 自動バックアップをオンにして、リビジョンを保持フィールドに値を入力すると、1プロジェクトにつき最大100のリビジョンを保持できます。手動で保存(ファイル > 保存)するたびに、以前に手動で保存したバージョンが、指定した保存フォルダにコピーされます。自動バックアップのデフォルト設定はオフです。プロジェクトと同じフォルダにリビジョンを保存するには、プロジェクトフォルダをクリックします。別のフォルダにリビジョンを保存するには、その他のフォルダをクリックしてから参照をクリックします。各バックアップを表す連番がファイル名に追加されます。最新リビジョン(5個のうちの5番目など)が作成されると、フォルダで最も古いリビジョンが削除されます。保存フォルダからバックアップを取得するには、リビジョンファイルを開きます。
  • プロジェクトウィンドウのサイズ、位置、および縦横比をアプリケーションに自動的に保存するには、レイアウト位置の保存をオンにします。
  • Unicode以外のテキストの文字の表示方法を指定するには、Unicode以外のサポートの下にあるエンコーディングドロップダウンメニューからオプションを選択します。

環境設定 – アプリケーション – 開く&保存